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2007.01.06 Saturday

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2007.01.06 Saturday

ビストロ近藤亭北野坂

北野工房のまちからビストロ近藤亭北野坂へ向かって、席を予約していたランチを食べました。

前日に事前に予約をしていて正解でしたよ。
予約で席が一杯で、予約無しのお客さんは断っているくらいでしたからね。
たなちゃんの予約も最後だったのか、一番奥のカウンター席でしたからね。
本日のランチの1,900円(オードブル、肉料理か魚料理、デザート、ドリンク)を注文しました。
もちろんグラスワインも注文しましたけどね。

最初にでてきたのは、ラスクでツナのペーストが塗ってありました。
カリカリっとした食感で結構美味しかったですよ。

オードブルは海の幸のサラダと田舎風パテトリフ入りを注文し、肉料理は牛肉の赤ワイン煮込みと大仙鶏もも肉ハーブ焼を注文しました。
一緒に行ったのぶりんが、写真撮影はフラッシュをたくと目立つからと言うので夜景モードで撮影した為、色が良くないですがとても綺麗でしたよ。
海の幸のサラダはサーモン、鯛、ホタテの貝柱、生に近い軽くボイルしたエビなど底にまで刺身がひかれていて、すごーい。

田舎風パテトリフ入りはトリフがどれなのか良く分からなかったですし、軟らかい食感でイマイチかなって感じでしたね。

牛肉の赤ワイン煮込みは、柔らかく煮込んだ牛肉が沢山入っていてとても美味しくて大正解って感じでしたよ。
これはお勧めですね。

大仙鶏もも肉ハーブ焼は皮のカリッとした食感とジュウシーなもも肉が美味しく正解って感じですね。

デザートはミルフィーユで周りのオレンジも美味しかったですよ。
ドリンクはコーヒーを注文しましたが、シュガーのシナモン味は実際に食べてみましたが、美味しかったですよ。

全体的に雰囲気も良く、接客も素晴らしくお値段もリーズナブルで予約で一杯なのも理解できますね。
神戸に行かれたときは是非予約してお出かけくださいね。
絶対に満足できると思いますよ。

ビストロ近藤亭北野坂
兵庫県神戸市中央区山本通2-1-1コーナーハウス2F
電話078−262−0620

2006.12.17 Sunday

光の回廊「華回廊」

今回のたなちゃんの楽しみの今シーズンからの目玉企画の「光の回廊」が登場しています。
「暖かな光を放つ200m」と、人気の青色LED100mの回廊が必見スポットです。
チューリップやコスモスでお馴染みの「花ひろば」西側の通路に歩いて向かいました。
着いた瞬間に「凄い」の歓声が上がっていました。



この回廊の明かりの一つ一つに花びら型のソケットが付いており、より柔らかな光を演出していて「冬の華」を表現した「冬華の競演ウインターイルミネーション」の目玉ですよ。

200メートルの光の回廊を抜けて、花ひろばに向かうと今度は青色の光の回廊がありました。
光の回廊前には花ひろばにこちらも青色のイルミネーションが敷き詰められていて、またまた感動です。
もちろん、青色の光の回廊もより感動ものでしたよ。





昨年はなばなの里全体で120万球のイルミネーションでしたが、今回は「光の回廊」だけで100万球を使用しているそうです。
今年はなばなの里全体で280万球という規模にグレードアップされていてイルミネーションの凄さに圧倒されますよ。
見に来る価値ありですね!!

2006.12.01 Friday

人気スポットアイランド富士

なばなの里「ウインターイルミネーション・冬華の競演」の人気スポットアイランド富士は地上45m、約7分間の上空散歩は特にこの期間は大人気ですよ。


今回も大勢の人が、アイランド富士に並んで待っていました。
眼下に広がる街の夜景となばなの里の280万球のイルミネーションはきっと感動を与えてくれるでしょうが、あまりに大勢の人が並んで待っていたので、たなちゃんはめげてしまいました。




しかし、下から見上げるアイランド富士やいろいろなスポットに現れるアイランド富士も素敵ですよね。


アイランド富士から見れる景色は素敵ですよね。(画像はたなちゃんが撮影したのではありません、あしからず・・・)

次回は是非、アイランド富士からの夜景を見るぞ〜・・・・

2006.11.29 Wednesday

国内最大水上イルミネーション

国内最大水上イルミネーション「木曽三川の光の川」は、なばなの里の中央に位置する池には2005年からお目見えした水上イルミネーションです。




木曽三川(木曽・揖斐・長良川)を最新のLED制御システムを駆使し表現しています。
鮮やかに移り変わるその姿は640億色の発色が可能で、美しい音楽に合わせ自然美を表現しているそうですよ。
よく見ると、チャペルの色も変わっていますね。





つぎつぎと色が変わりながら流れていって、本当に水が流れているかのように発色していました。
この水上イルミネーション「木曽三川の光の川」は、なばなの里のメインイルミネーションですものね。

沢山の人が、カメラを持って撮影をしていました。
そういう、たなちゃんもしっかり撮影してきましたけどね。
やっぱり夜景を綺麗に撮るには、三脚が必要ですよね。
今度は準備していこっと・・・・

2006.11.25 Saturday

なばなの里15mのツインツリー

なばなの里のブルーの雲海を抜けてチャペルの前の高さ15mの2本のツリーに向かって歩いてゆきました。
ツインツリーの前では、たくさんの人だかりが出来ていましたよ。
ブルーとクリスタルホワイトの幻想的な光輝くツインツリーはシックな大人のイメージを漂わせています。



家族連れやカップルなどいろいろな人がツインツリーをバックに写真を撮っていましたよ。



また、チャペル前には点灯式のボックスなどもあり、記念撮影をしていましたよ。
チャペルもアッパーライトが壁を鮮やかに彩り、その美しさを演出していました。

2006.11.21 Tuesday

なばなの里 ブルーの雲海

入り口ゲート付近に人気者のピーターラビットと仲間達がいました。


握手したり、写真を撮影したりと大忙しにしていましたよ!
右側にとことこと歩いていくと「ブルーの雲海」がありました。


ウインターイルミネーションのひとつの華である「ブルーの雲海」は、長島地ビール園前に2.4mのクリスタルホワイトのアーチとブルーのLEDが敷き詰められています。


青色のイルミネーションと白色のアーチと三色に変化する円錐形の山脈をイメージした「ブルーの雲海」は幻想的で、とても綺麗でしたよ。


長島地ビール園から「ブルーの雲海」を眺めると、15mのツインツリーとタイミングが合えばアイランド富士も一度に見ることが出来ますよ。

2006.11.21 Tuesday

なばなの里の鏡池

なばなの里の冬華の競演「ウイターイルミネーション」を見てきました。
今までも行ってみたかったのですがなかなか行けなかったところに、今年から始まった「光の回廊」を是非見てみたくて、車を走らせました。

もちろん、高速道路の通勤割引を利用して行きましたけどね。
さすがに人気の企画なのでたいへん混んでいて、初めて臨時駐車場に車を停めて歩いて向かいました。
入り口からのイルミネーションに感動しながら、入場料金1,500円(場内1,000円券付)を支払って入場です。


人工雪が降っているとの事でしたが、ほんの少ししか降っていなくて「これじゃあね〜」て感じでした。
場内の詳細については後ほどに投稿しますが、今回行ってみてたいへんびっくりしたのは鏡池です。

なばなの里のホームページでも掲載されていませんでしたが、特に今の時期は紅葉とマッチしてとても綺麗でしたよ。


最初に見たときは一瞬何のことなのか理解できませんでしたが、よく見てみると鏡池と書いてある看板が池面に逆さ(逆さに写ったときに鏡池と読めるように、本当の看板が逆さに書いてありました)に映っていて、池の水面に紅葉の木々が鏡のように映っていました。


いままでに何回も昼間に来ていましたが、気にもかけていませんでしたし、存在すら知りませんでした。
夜間にのみ存在感が発揮される企画ですものね。

たなちゃんの前にいた大阪から来たカップルも「ほんまにこれは綺麗や、大阪から来た甲斐があるわ」と言っているくらいでしたよ。
でもこの色とりどりの紅葉が鏡池に映っているのは今の時期だけですよね。
落葉で葉が落ちてしまうと、現在のような色とりどりの景色は見れなくなるので、お早めにどうぞ・・・・

2006.11.19 Sunday

博多のラーメン 一幸舎

エンターテイメント複合施設のキャナルシティ博多は、衣食住やアミューズメント・ホテルなどほとんどの施設やお店が集まっていて、英語で「運河」を意味するキャナル(canal)の名前の曲線を多用したデザインの美しい都市型複合商業施設ですよ。

大きく分けて、シアタービル、福岡ワシントンホテル、ビジネスセンタービル、アミューズメントビル、メガストアビル、グランドハイアット福岡の6つのビルからなるが、グランド・ハイアット・福岡を除く5ビルは低層階では一体となっていました。

シアタービルから入って店舗をチラチラと見ながら、アミューズメントビルの5階にあるラーメンスタジアムに向かいました。


ラーメンスタジアム内には、「一幸舎」、「だるま」、「好来」、「一心不乱」、「新福菜館」、「白樺山荘」、「いちや」、「我流風」の8店舗があって、いろいろ考えて博多豚骨ラーメンの「一幸舎」に決定しました。



店内に入ってみると既に多くの人が並んで待っていました。
店内に入る前からも臭っていましたが、豚骨の臭いが凄くしていましたよ。
20分程待ってカウンター席に案内されました。
並んで待っている間に注文を聞いていた為、座ったら2〜3分程度でラーメンが出てきました。
注文したのは、豚醤ラーメン(通称 ラーメン)と豚塩ラーメンと餃子です。



豚骨ラーメンはこてこての豚骨で、豚骨ラーメンらしいラーメンでしたがストレートの細麺でクリーミーな感じのスープでしたよ。
豚塩ラーメンはあっさりとした豚骨で、こてこて感の豚骨ラーメンが苦手な人には結構いけると思いますよ。
餃子はイマイチでしたね。

2006.11.18 Saturday

苔寺へ

天満宮からの帰りにちょっと寄り道して、光明禅寺(通称は苔寺)に寄ってみました。


お寺の前庭は仏光石庭といって七・五・三の十五石を配石した九州唯一の石庭ですが、庭園の良さが分からないたなちゃんとしてはこんなものか?という感じの庭でした。


きっと配置してある石の形や位置と全体が風景を表しているような石庭なのでしょうが、
学の無いたなちゃんには、ただの庭にしか理解できませんでした。

しかし、裏庭は一滴海の庭といわれる苔庭で、ひんやりとした日陰で苔と白砂と石と木々の配置がたいへん綺麗でした。





これだけ綺麗に苔を生やすというのは、かなり手入れと管理が必要でしょうね。

両方の庭を見てからは、前庭と裏庭の明と暗の表現の違いが良かったですね。

2006.11.16 Thursday

梅ヶ枝餅

太宰府天満宮境内前の参道商店街で、ここの名物の梅ヶ枝餅を買う事にしました。



太宰府の名物、梅ヶ枝餅は、その昔、菅原道真を募うおばあさんのやさしさから生まれたもので国産あずきの餡と秘伝の餅粉で焼き上げたお餅です。
梅ヶ枝餅は非常に奥ゆかしい味わいで昔から多くの参拝者に支持されているそうです。
平安時代、無実の罪で大宰府に左遷された菅原道真公が榎寺に謫居されていた際、安楽時の門前で老婆が餅を売っていた。菅原道真公の境遇に同情して時折この店に迎え、また餅を持参しては公の無聊を慰めた。
菅原道真公が薨去された時、菅原道真公の好物であったこの餅を梅の枝にさして霊柩に供えて送った。この故事にならい梅ヶ枝餅と称して売り出されたが、この餅に菅原道真公の霊が通じたか梅ヶ枝餅を食うと病魔を防ぐに特効があるというので著名となったようですよ。

あまりに沢山のお店で売っていたので、どこの店で買おうか迷ってしまいました。
結局買ったのは、売っているおばさんが気に入った「みどりや」でした。





1個105円(安いですよね。)の梅ヶ枝餅を1個だけ買って試食してみたら、素朴な味の中にも結構美味しかったのと、おばさんの話術に乗せられて2箱も買ってしまいました。
商売上手ですよね。
実はたなちゃんがいいカモなのかな?・・・

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